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中央労働災害防止協会 Part2

中央労働災害防止協会とは、事業主の自主的な労働災害防止活動の促進を通じて、安全衛生の向上を図り労働災害を絶滅することを目的として設立されました。中央労働災害防止協会の活動は様々です。

中央労働災害防止協会は、各種セミナーや研修を数多く開催しています。主な例として下記の内容が挙げられます。

・経営トップ層を対象とする研修・セミナー
・中小規模事業場での労働災害発生の割合がいまだに高いことに鑑み、中小企業経営者を対象とした安全衛生講習会
・衛生安全管理研修・セミナー
・作業手順書の作成と活かし方セミナー、職場巡視・点検セミナー、リフレッシュ安全衛生委員会セミナー、熱中症予防対策を考えるセミナー等
・OSHMS・リスクアセスメント関連研修・セミナー
・法令・通達に基づく研修・セミナー

中央労働災害防止協会が行っている活動として、労働省(現厚生労働省)が昭和63年から推進するTHP(トータル・ヘルスプロモーションプラン、働く人の心とからだの健康づくり)に基づき、事業場における健康づくりの推進のため、専門スタッフの養成や事業場への支援活動などがあります。

中央労働災害防止協会は、調査・研究活動を行っており、労働災害ゼロの資料とするべく調査研究の成果を公表しています。平成19年1月作成の「製造業務における派遣労働者に係る安全衛生の実態に関する調査研究報告書(税込み2100円)」などです。

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