<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>災害対策</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saigai-info.net/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.saigai-info.net/atom.xml" />
   <id>tag:www.saigai-info.net,2008://70</id>
   <updated>2007-12-06T05:18:10Z</updated>
   <subtitle>地震などの自然災害に見舞われたときどうすればいいのか、働いているときに災害に遭遇してしまったときどう対処すればいいのか。災害の対策法などの情報をご紹介いたします。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>地震雲 Part1</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saigai-info.net/2007/12/_part1_5.html" />
   <id>tag:www.saigai-info.net,2007://70.1487</id>
   
   <published>2007-12-05T09:43:00Z</published>
   <updated>2007-12-05T09:43:22Z</updated>
   
   <summary>「地震雲」とは、地震の前兆と考えられる、独特の形状・様態の雲のことを呼びます。地...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="10地震　雲" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saigai-info.net/">
      「地震雲」とは、地震の前兆と考えられる、独特の形状・様態の雲のことを呼びます。地震（予知）研究家たちの観測の対象として、よくとりあげられます。

地震雲が発生する原因は、科学的にはっきりと解明されているわけではありませんが、下記の内容が仮説として考えられています。

1)まず地震が起きる直前に地中の岩盤に強い力が加わり、岩盤に亀裂が走り、電磁気が発生する。
2)その亀裂が生じた断層からプラスイオンが電磁気とともに上昇して、それらが空気中の水蒸気に伝わり、その影響で特殊な地震雲ができる

地震雲にはいくつか種類があります。色が濃くて大きな地震雲が発生すると、規模の大きい地震の発生が予想されます。そして地震雲が発生してから数日で地震が起きることが多いといわれているのです。

一方、地震雲で地震予知はできないという意見もあります。地震雲と似ている雲（飛行機雲、雨の前兆雲）も多く、見分け方が難しいことも、その理由のひとつです。

自然のもたらす大災害はいくつもありますが、大地震もそのひとつです。地震が予知できて被害を少なくできることは、重要なことなのです。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>地震雲 Part2</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saigai-info.net/2007/12/_part2_5.html" />
   <id>tag:www.saigai-info.net,2007://70.1488</id>
   
   <published>2007-12-05T09:43:33Z</published>
   <updated>2007-12-05T09:43:44Z</updated>
   
   <summary>地震雲は、地震が発生する時にできる特殊な雲のことです。地震雲の中には、見るからに...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="10地震　雲" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saigai-info.net/">
      地震雲は、地震が発生する時にできる特殊な雲のことです。地震雲の中には、見るからに不気味なものもあれば、飛行機雲などと見分けにくいものなど様々あります。

代表的な地震雲は次のとおりです。

・筋状（帯状）の地震雲
縦の筋状の地震雲は、飛行機雲と間違えやすいですが、飛行機雲はそれほど長く空にとどまってはいません。雲の進行方向の逆が震源方向で、雲の長さが地震の規模と推測できます。
横に筋状（放射状）の地震雲は、震源方向から広がるように移動します。雲の規模が大きければ地震の規模も大きいと推測されます。

・断層状の地震雲
空を二分するような、一目で異様さがわかる雲です。空と雲の境目がはっきりしているほど地震の規模が大きいといわれます。空一面に出れば大地震が予想されますが、低気圧接近中の雨雲や雨上がりの雲とも似ているので、注意が必要です。

・うろこ雲状の地震雲　うろこ雲はよくみかけるものですが、中には地震雲の場合もあるようです。

・波状地震雲　空の雲のかたまりが波状になっていたり、帯状の雲が波状になっていたりと、一目で不気味な空と感じるもので、見分けやすい地震雲です。

・竜巻状地震雲　竜巻状、竜のような形、蛇のような形の雲で、見るからに異様なため、地震雲と判断しやすいものです。阪神大震災の前に撮影されたものが有名です。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>地震保険とは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saigai-info.net/2007/12/post_8.html" />
   <id>tag:www.saigai-info.net,2007://70.1489</id>
   
   <published>2007-12-05T09:43:50Z</published>
   <updated>2007-12-05T09:44:02Z</updated>
   
   <summary>地震保険とは、地震や噴火またはこれらによる津波が原因で生じた火災・損壊・埋没・流...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="11地震　保険" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saigai-info.net/">
      地震保険とは、地震や噴火またはこれらによる津波が原因で生じた火災・損壊・埋没・流失による損害を補償する災害保険のことです。

地震保険の対象となるのは、居住用の建物と家財となっています。火災保険に入っていれば火災による損害は全てフォローされると思われがちです。しかし、地震が原因の火災による損害は、火災保険の対象外となります。

地震保険は、火災保険に付帯する方式での契約ですので、火災保険に加入していることが必要です。

地震保険の補償内容は、建物5,000万円、家財1,000万円が上限で、火災保険の30％～50％の範囲内で設定できます。火災保険の契約内容が建物3,000万円、家財1,000万円の場合、地震保険は建物900万円～1,500万円、家財300万円～500万円の範囲となります。

地震保険の保険料は、保険金額が高くなればもちろん高くなります。また、建物が木造か非木造かによって、その建物の所在が1等地～4等地によっても金額が異なります。木造の方が保険料が高く、1等地（北海道、岡山県、福岡県など）より4等地（東京都、神奈川県、静岡県）の方が高くなっています。さらに建築年などで割引制度もあります。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>地震保険</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saigai-info.net/2007/12/post_9.html" />
   <id>tag:www.saigai-info.net,2007://70.1490</id>
   
   <published>2007-12-05T09:44:07Z</published>
   <updated>2007-12-05T09:44:17Z</updated>
   
   <summary>地震保険は、地震・噴火あるいはこれらによる津波を原因とする火災・損壊・埋没・流失...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="11地震　保険" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saigai-info.net/">
      地震保険は、地震・噴火あるいはこれらによる津波を原因とする火災・損壊・埋没・流失による、居住用の建物及び家財の損害を補償する災害保険のことです。

地震の多いわが国においては、地震災害にいろいろな方法で備える必要があります。地震保険は、地震で自分の家屋や家財が損害を受けた時の金銭的補償として、検討すると良いでしょう。

地震保険が適用される（保険金が支払われる）損害の程度は、全損、半損または一部損です。この程度によって、地震保険で支払われる金額も異なってきます。

○全損…保険金額は全額支払い
建物…主要構造部の損害額が時価の50％以上、または消失あるいは流失した部分の床面積が70％以上の損害
家財…損害額が時価の80％以上

○半損…保険金額は50％支払い
建物…主要構造部の損害額が時価の20％以上50％未満、または消失あるいは流失した部分の床面積が20％以上70％未満の損害
家財…損害額が時価の30％以上80％未満

○一部損…保険金額は5％支払い
建物…主要構造部の損害額が時価の3％以上20％未満、または床上浸水の場合の損害
家財…損害額が時価の10％以上30％未満

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>緊急地震速報</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saigai-info.net/2007/12/post_10.html" />
   <id>tag:www.saigai-info.net,2007://70.1491</id>
   
   <published>2007-12-05T09:44:34Z</published>
   <updated>2007-12-05T09:44:43Z</updated>
   
   <summary>地震速報が提供されることは、災害から身を守る上で大変重要なことです。地震速報とい...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="12地震　速報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saigai-info.net/">
      地震速報が提供されることは、災害から身を守る上で大変重要なことです。地震速報といえば、従来は「今の地震どれくらいだったのか」という、各地に揺れが到達してからの事後の「速報」となっていました。

気象庁が2007年9月にも一般向け提供を検討している「緊急地震速報」と呼ばれるものがあります。

緊急地震速報とは、地震発生後に震源に近い地震計でとらえた観測データを解析し、震源やマグニチュードを直ちに推定し、各地の地震の震度や揺れの到達時刻を予測・速報するものです。緊急地震速報を受けて、列車の制御や飛行機の離着陸規制、施設内の人の避難誘導、津波に対する警戒などが速やかになされ、地震災害が回避・軽減されることが期待されています。

しかし、緊急地震速報には限界があります。緊急地震速報は、地震が発生する前に地震の発生を予知するものではなく、いったん発生した地震を解析してから流す速報なのです。よって、緊急地震速報を受信してから揺れが到達するまでの時間は、長くても十数秒～数十秒、震源地に近いところでは速報が間に合わない場合もあるのです。

また緊急地震速報は、短時間に観測したデータを元に解析して予測する速報です。誤差が生じることもありえます。緊急地震情報のこういった限界を理解の上、適切に活用したいものです。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>地震速報</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saigai-info.net/2007/12/post_11.html" />
   <id>tag:www.saigai-info.net,2007://70.1492</id>
   
   <published>2007-12-05T09:44:47Z</published>
   <updated>2007-12-05T09:44:56Z</updated>
   
   <summary>地震速報においては、災害の回避にいかに貢献できるかが、もっとも重要となっています...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="12地震　速報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saigai-info.net/">
      地震速報においては、災害の回避にいかに貢献できるかが、もっとも重要となっています。

気象庁が2007年秋にも提供を予定している「緊急地震速報」というものがあります。これは、震源に近い地震計で観測されたデータを解析して、各地における震度や揺れの到達時刻を（予測し）速報するものとなっています。

緊急地震速報を受信するには、当然のことながら、まず受信機が必要です。しかし緊急地震速報を受信したところで、何もしなければ地震災害から当然逃れることはできません。地震速報を受けてわたしたちがどのような行動をとるかが、災害を回避する決め手となるのです。

「緊急地震速報が出た場合どうなるか」のアンケート調査を、日本大学の中森広道准教授（災害社会学）が2007年2月に行ったところ、85％もの回答者（複数回答）が「（地下街やデパートにいた場合）多くの人が出口に殺到して大混乱する」と答えたという結果があります。

このアンケート結果は、地震速報を受けた時にとるべき行動が未だによく知られていないという実態をあらわしています。市民への正しい行動の指導が今後の重要な課題となっているのです。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>地震対策 Part1</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saigai-info.net/2007/12/_part1_6.html" />
   <id>tag:www.saigai-info.net,2007://70.1493</id>
   
   <published>2007-12-05T09:45:02Z</published>
   <updated>2007-12-05T09:45:15Z</updated>
   
   <summary>地震対策にはいろいろなものがあります。大別すると、個人でできる地震対策と地域や国...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="13地震　対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saigai-info.net/">
      地震対策にはいろいろなものがあります。大別すると、個人でできる地震対策と地域や国家などの行政が対応すべき地震対策の二つということになります。

地震は一度起きると大変な災害をもたらす可能性があります。個人でできる地震対策を怠らないようにしたほうが良いでしょう。

地震対策は、いざ地震が起きた時にうろたえないために、普段から取り組んでおく必要があります。地域の町内会や職場などで行われる防災訓練があれば、一度は参加しておきましょう。地震などの災害が起きた時の対処の仕方や避難先の確認などが実際にできるいい機会となっています。

地震対策としては、事前に家族間で話し合って役割分担などを決めておくことも重要なことです。地震が起きた時に、家に家族が全員いるとは限りませんし、いたとしてもその場で誰も指示ができない状況もありえるのです。

そこで、例として以下のようなことを徹底しておくと、非常時にも慌てずに行動できるのではないでしょうか。

・家で一番安全な場所や、懐中電灯・救急箱のある場所の確認
・避難場所や避難経路の確認
・一人の場合どうしたらいいか
・家族で連絡を取り合う方法

地震対策として、避難カードを作成して各自携帯しておきましょう。避難カードには、住所・氏名・生年月日・性別・血液型・保護者名・連絡先・勤務先・緊急連絡先等を記載します。災害で負傷した場合や、家族とはぐれてしまった場合など、様々な場面で役立ちます。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>地震対策 Part2</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saigai-info.net/2007/12/_part2_6.html" />
   <id>tag:www.saigai-info.net,2007://70.1494</id>
   
   <published>2007-12-05T09:45:20Z</published>
   <updated>2007-12-05T09:45:29Z</updated>
   
   <summary>地震対策は、大きな地震に遭ったことのない地域であればあるほど関心は低いようです。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="13地震　対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saigai-info.net/">
      地震対策は、大きな地震に遭ったことのない地域であればあるほど関心は低いようです。しかし、地震国であるわが国に住む以上、どこに住んでいても地震による災害の心配は常につきまといます。地震対策を講じるのも当然のことなのです。

地震対策の一環として、家の強度を点検しておくことは重要となっています。家の土台や柱など、老朽化していたり弱くなっていたりする部分の補強をする必要があります。昨今は、耐震強度を偽る違法建築問題が取りざたされました。家の改築・新築にあたっては、慎重に業者を選定する必要があるのです。

地震対策として、他には、家の周りのブロック塀や石塀などの強度も点検しておく必要があります。

地震対策として、その他日ごろより準備しておきたいことの例として、下記の内容が挙げられます。

・地震が起きた時にまず何をすべきか（火気安全など）を理解しておきましょう。
・家の中の家具の転倒防止対策をしておきましょう。
・外に出るためのドア・通路を広く確保しておきましょう。
・消火器・懐中電灯・救急箱を備えて、わかりやすいところに保管しておきましょう。
・水を確保するために浴槽に水をはっておくと良いでしょう。
・台所にバケツの水を用意しておきましょう。
・避難の際に必要なものをすぐ持ち出せるように、非常持出品を準備し、わかりやすい場所に保管しておきましょう。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>地震災害 Part1</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saigai-info.net/2007/12/_part1_7.html" />
   <id>tag:www.saigai-info.net,2007://70.1495</id>
   
   <published>2007-12-05T09:45:36Z</published>
   <updated>2007-12-05T09:45:57Z</updated>
   
   <summary>地震災害とは、地震そのものはもちろん、地震を因として発生する津波や、火山の噴火等...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="14地震　災害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saigai-info.net/">
      地震災害とは、地震そのものはもちろん、地震を因として発生する津波や、火山の噴火等によって生じる災害のことです。地震の規模が大きくなると災害の規模も大きくなり、地震発生地域の都市機能が壊滅的なダメージを受けたり、地形そのものが変わったりすることすらあるのです。

地震は、震度7ともなると、鉄筋を埋め込んだ耐震性の高い建物すら倒壊したり、電気・ガス・水道等の設備に被害が出て供給がストップしたり、道路の舗装がめくれたり、地割れ・地滑り・山崩れなどが起きたりする場合があるのです。ここまでの大地震が起きてしまったら、災害をゼロにするのは不可能です。人間は無力なものですね。

しかし、地震が起きた際に適切な行動をとることで、地震災害を軽減することは可能なのです。

地震災害として最も有名な関東大震災は、地震発生時刻が昼食時だったことで火災が多く発生し、鎮火したのが2日後でした。目の前で火を使っているときに地震が起きた場合、揺れが小さいようなら火を消してください。しかし揺れが大きい場合は、身の安全を第一に行動するべきです。揺れがある程度収まってから火を消す・ガス栓をしめる・電気のブレーカーを落とすなどの行動を取りましょう。

地震はいつやってくるかわからないものです。地震災害から身を守るには、まずわたしたち自身が適切な行動をとることが不可欠なのです。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>地震災害 Part2</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saigai-info.net/2007/12/_part2_7.html" />
   <id>tag:www.saigai-info.net,2007://70.1496</id>
   
   <published>2007-12-05T09:46:03Z</published>
   <updated>2007-12-05T09:46:11Z</updated>
   
   <summary>地震災害に備えるには、普段から地震を想定した行動をとるよう心がけ、準備しておくこ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="14地震　災害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saigai-info.net/">
      地震災害に備えるには、普段から地震を想定した行動をとるよう心がけ、準備しておくことが必要です。

地震が起きたら、身の安全確保が最優先です。家の中にいる場合は机やテーブルの下にもぐるなど。屋外にいる場合は、カバンなどで頭を守るなど。特に屋外の場合は、街中では窓ガラスや看板などが落ちてくる危険があるのです。外出の時は手ぶらよりは何かもっていた方がいいでしょう。頭を守った上で、丈夫な建物の中や街路樹の下に逃げましょう。

地震災害では火災による被害も多いです。目の前で火を使っている時は火をすぐ消してガス栓を閉め、身の安全を確保しましょう。火元から離れている場合は、身の安全確保を優先しましょう。しかし、地震災害を考慮すると、火を使っている時その場から離れない、普段から火を使わない時はガス栓をしめておくという習慣が非常に重要です。

地震の際の火災は、停電復旧に伴う通電火災もあります。このため電気のブレーカーを切ることも重要なのです。この時には、当然懐中電灯等の代替の灯りを確保しておくことが必要です。懐中電灯等の準備、それもすぐ使える場所においておくといった普段の備えがここでいきてくるのです。

地震災害には、個人では手の打ちようがないという側面も確かにあります。しかし、その地震災害を大きくするも小さくするも個人の普段の備え次第という面もあるのです。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>東海地震とは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saigai-info.net/2007/12/post_12.html" />
   <id>tag:www.saigai-info.net,2007://70.1497</id>
   
   <published>2007-12-05T09:46:20Z</published>
   <updated>2007-12-05T09:46:31Z</updated>
   
   <summary>東海地震とは、昭和53年に施行された「大規模地震対策特別措置法」（大震法）により...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="15東海　地震" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saigai-info.net/">
      東海地震とは、昭和53年に施行された「大規模地震対策特別措置法」（大震法）により、将来起きるだろうと予測されている大地震のことです。

東海地震は、沈み込む「プレート境界」が原因で発生すると考えられます。駿河湾の海底に駿河トラフと呼ばれる細長い凹みがあります。これは、日本列島の南側にある伊豆半島を乗せた「フィリピン海プレート」が、その北西側の日本列島を乗せている陸側のプレートの下に向かって沈み込む「プレート境界」となっています。このプレート境界を震源域として、将来マグ二チュード8程度の大規模地震＝東海地震が起きると予想されているのです。

東海地震の発生によって、大災害が発生すると指定されている地域（地震防災対策強化地域）ですが、静岡県全域と東京・神奈川・山梨・長野・岐阜・愛知・三重の各県（都）にまたがる263市町村が挙げられています。

東海地震は、その発生メカニズムや予想震源領域、過去の資料からある程度判明しています。また、大地震が起きる前兆を観測・監視する体制も震源域上に整っているため、日本で唯一地震を予知できる可能性がある地震といわれているのです。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>東海地震</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saigai-info.net/2007/12/post_13.html" />
   <id>tag:www.saigai-info.net,2007://70.1498</id>
   
   <published>2007-12-05T09:46:35Z</published>
   <updated>2007-12-05T09:46:49Z</updated>
   
   <summary>東海地震とは、静岡・東京・神奈川・山梨・長野・岐阜・愛知・三重の各県（都）にまた...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="15東海　地震" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saigai-info.net/">
      東海地震とは、静岡・東京・神奈川・山梨・長野・岐阜・愛知・三重の各県（都）にまたがる地域で近い将来起きると予想されていて、観測・監視等の対策が講じられている大地震のことです。

東海地震の予知のため、東海及び周辺地域の地震や地殻変動などのデータが、気象庁に24時間体制で集中テレメータされています。東海地震発生のおそれがある場合、気象庁より東海地震情報が発表されるのです。

東海地震はマグニチュード8程度の大地震であり、大災害が予想されます。東海地震が発生すると、静岡県、山梨県の一部では震度7、静岡県全域及び山梨県、愛知県、神奈川県、長野県、岐阜県の一部を含む広い地域で震度6強か6弱、それに隣接する周辺の地域で震度5強程度、東京都や三重県は、震度5強以下の揺れになると予想されているのです。

また東海地震が発生すると、太平洋岸の広い地域で津波の発生が予想されます。伊豆半島南部、駿河湾から遠州灘、熊野灘沿岸等では5ｍ～10ｍかそれ以上、相模湾や房総半島ではところによって3ｍ以上の津波が予想されているのです。

東海地震は、地震としての規模の大きさ、発生する地域が広域であること、かつ被災地が政治・経済・人口の集中地域でもあることなど、様々な要因が重なり発生するとその災害は甚大なものとなるのは確実です。国家レベル・個人レベルともに十分な対策をして被害を最小限に抑える努力をしたいものです。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>気象庁と地震情報 Part1</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saigai-info.net/2007/12/post_14.html" />
   <id>tag:www.saigai-info.net,2007://70.1499</id>
   
   <published>2007-12-05T09:46:56Z</published>
   <updated>2007-12-05T09:47:17Z</updated>
   
   <summary>気象庁は、様々な気象情報を提供してます。地震情報や台風情報など気象庁が提供する情...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="16気象庁　地震" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saigai-info.net/">
      気象庁は、様々な気象情報を提供してます。地震情報や台風情報など気象庁が提供する情報は、災害から身を守る上で大変重要となっています。

気象庁が提供する地震情報は、震度速報、震源に関する情報、震源・震度に関する情報、津波予報等、また緊急地震速報（2007年秋以降に一般提供予定）などとなっています。

また気象庁は、東海地震に関しても情報を提供しています。東海地震に関する情報は、東海地震観測情報（東海地震と関係がないとわかった場合）、東海地震注意情報（東海地震の前兆現象の可能性が高い場合）、東海地震予知情報（東海地震発生のおそれがあると判断した場合）の3種となっています。

気象庁が東海地震予知情報を発表した場合は、警戒宣言が発せられます。地震災害警戒本部が設置され、交通規制や住民避難などが実施されるのです。

災害時・非常時には、こういった気象庁からの情報を聞き逃すことで命取りになる場合もあるのです。あわてず騒がず耳を傾けて、冷静に行動しましょう。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>気象庁と地震情報 Part2</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saigai-info.net/2007/12/_part2_8.html" />
   <id>tag:www.saigai-info.net,2007://70.1500</id>
   
   <published>2007-12-05T09:47:22Z</published>
   <updated>2007-12-05T09:47:36Z</updated>
   
   <summary>気象庁が提供する地震情報としては、日本国内の地震情報だけではなありません。国外で...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="16気象庁　地震" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saigai-info.net/">
      気象庁が提供する地震情報としては、日本国内の地震情報だけではなありません。国外で発生したマグニチュード7.0以上の地震情報も提供しています。地震は日本だけで発生するものではなく、地球全体にある「プレート」の動きに大きく起因しているものです。よって、気象庁が提供する、国外の大地震のデータも見逃せないのです。

気象庁で算出する地震の震源・マグニチュードの観測データは、国土地理院、防災科学技術研究所等の独立行政法人、北海道大学・東京大学等の国立大学法人、東京都等の地方公共団体など各関係機関から提供を受けて、文部科学省と協力して処理をしているのです。

また、震度の情報は、気象庁599地点、地方公共団体2838地点、防災科学技術研究所779地点の観測データを利用しています。

地震災害やその他の自然災害に備えるには、こういった日々の観測データの蓄積・解析が不可欠となっています。地震情報は、技術の進歩により格段に速やかに正確になされるようになりました。しかし、これらは気象庁や関係機関、それに携わる人々の弛まぬ努力によって支えられているのです。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>相互リンク１</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saigai-info.net/2007/12/post_15.html" />
   <id>tag:www.saigai-info.net,2007://70.1558</id>
   
   <published>2007-12-06T05:17:58Z</published>
   <updated>2007-12-06T05:18:10Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="17相互リンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saigai-info.net/">
      
      
   </content>
</entry>

</feed>
